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Microsoft Edge が Firefox を抜きブラウザシェア2位に!


首位は圧倒的なシェア「Google Chrome」

Net Market Share によるブラウザーマーケットシェアの調査で、Microsoft EdgeFirefox を抜いたことがわかりました。

デスクトップブラウザのシェアでは、Google Chrome が 68.5% と圧倒的なシェアで1位を独走していますが、Microsoft Edge は7.59%、Firefox は 7.19% と熾烈な2位争いを繰り広げています。
旧世代のブラウザ Internet Explorer は 5.87% までシェアを落とし、Safari は 3.62% と相変わらずです。

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これまで苦戦を強いられていた Microsoft Edge がシェアを伸ばした理由としては、1月に Chromium ベース(Blinkエンジン)ブラウザとしてリニューアルされたことや、Windows 7 からの移行ユーザーが引き続き純正ブラウザを選択したことが考えられます。

Chromium ベース(Blinkエンジン)以外のブラウザは、Firefox(Gecko)と Safari(WebKit)だけになってしまいました。
このまま Firefox がシェアを落とすと、Chromium ベースブラウザにしか対応しない Web サイトが現れるなど、Web 標準崩壊につながる危険性もあります。

 

Image Photo: Microsoft Edge