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【NISSAN】EVのための充電サポートプログラム改定


どこまで乗っても2,000円「旅ホーダイ」ついに終了!

電気自動車 日産リーフ最大の魅力は、コストパフォーマンスでした。
これまで日産自動車は「旅ホーダイ」と題して、月額 2,000 円で全国の対象充電器が使い放題になる「日産ゼロエミッションサポートプログラム2」(ZESP2)を提供し、リーフを購入したオーナーの9割がこのプログラムに加入しています。
そんな人気のプログラムが、ついに終了します。

今後は新しくなった充電サポートプログラム「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3」(ZESP3)としてスタートします。
基本料金 500 円+従量課金制の「シンプルプラン」と、充電回数に応じて3種類用意される定額制の「プレミアムプラン」があります。

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◎ 急速充電月 10回、普通充電無制限の「プレミアム10」は3年契約で月額 2,500 円
◎ 急速充電月 20回、普通充電無制限の「プレミアム20」は3年契約で月額 4,500 円
◎ 急速充電月 40回、普通充電無制限の「プレミアム40」は3年契約で月額 8,500 円

この充電回数は「10分で1回とカウント」され、例えば「11分充電すると2回分カウント」されるので注意が必要です。

日産の大胆な戦略だった ZESP2 の使いホーダイプランは、日産リーフの売り上げに大きく貢献しました。
一方で自宅で充電するオーナーが減ったことによる充電器の混雑や、充電器で充電した電力を持ち帰り自宅に給電して使うオーナーが現れるなどの問題も耳にします。

この新しいプログラムで、電気自動車の使い方も変わってくるかもしれません。

 

出典:日産自動車ニュースルーム