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『世界競争力報告 2019』シンガポールが1位、日本は6位に後退


世界経済フォーラムが毎年発表している世界ランキング

「世界経済フォーラム(WEF)」から『世界競争力報告 2019』のランキングが発表されました。
141ヶ国と地域が対象で、その国の労働市場や健康事情、金融システムなど12項目・100点満点で評価したもの。

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アジア圏内では2018年に7位だった香港が3位となり、2018年には5位だった日本は6位に、シンガポールがアメリカを抜き1位となりました。

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日本の各項目では「健康(Health)」では100点の1位「労働力の多様性(Diversity of workforce)」106位「男性の労働者に対する賃金と給与の女性労働者の比率(Ratio of wage and salaried female workers to male workers)」が62位と、少し残念な結果に。

ちなみに韓国は13位、中国は23位でした。

 

 

出典:World Economic Forum