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小学生「プログラミングコンテスト」初代優勝者は5年生!


「Tech Kids Grand Prix」が開催

「Tech Kids Grand Prix」は、IT企業10社を含む13団体の支援と渋谷区教育委員会の後援のもと、「21世紀を創るのは、君たちだ」をスローガンに、小学生を対象に今年初めて開催されたプログラミングコンテストです。

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9月24日に行われた決勝プレゼンテーションでは、「ゲーム部門」と「自由制作部門」で国内外1000件を超えるエントリーから選ばれた計12名の小学生が登壇し、自身の開発した自慢の作品を発表しました。

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その結果、見事に総合優勝を果たしたのは小学校5年生の宮城采生(みやぎ・さい)さん。
デザイン・プログラミング・BGMなど“全てがオリジナルのスマホゲーム”を発表し、初代グランプリに輝きました。

世界的にも日本のプログラミング教育は遅れています。
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されますが、世界と戦えるプログラマー、アプリ開発者を育成するには、スポーツと同様、民間による教育改革も必要です。

この大会が刺激となって、各地でプログラミングの「甲子園のような場所つくり」が進むことを期待したいと思います!

 

 

参照元サイト:Tech Kids Grand Prix