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コードを埋め込むだけで決済システムを実装できるサービス!


簡単に決済システムを導入

以前は、比較的大規模の会社が決済代行会社に申し込みを行わないと導入ができませんでしたが、現在では小規模の会社や個人事業主であっても簡単に決済システムを導入できるようになりました。

簡単なHTMLやCSSなどの基本的なコーディングの知識さえあれば、コードを埋め込むだけで決済システムを実装できるサービスが登場しています。
今回は、簡単に決済機能が導入できるサービスをご紹介します。

 

1)Paypal(かんたん決済ボタン)

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Paypalではかんたん決済ボタンと呼ばれるサービスがあります。
WebサイトやブログにHTMLのソースコードをコピー&ペーストするだけで、簡単に決済機能を追加することができます。

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アカウントページにログイン後、専用のツールを使ってHTMLコードを生成するだけ。
スマートフォンのサイズにも自動で最適化されます。

 

2)Omise Payment リンク型決済

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日本をはじめ、アジア各国で展開している決済プラットフォームです。
Omiseには、ソーシャルコマースで簡単に決済を行うことができるリンク型決済という機能があります。

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手順としてお店側は、Omiseの加盟店ダッシュボードにログイン、リンク型決済を選択。
商品の金額や個数などの詳細を入力すると、個別のリンクが生成されます。

生成されたリンクをメールやLINE、Facebookメッセンジャーなどでクライアントに送信します。
お客様が共有されたリンクをクリックすれば、Omiseのプラットフォームに飛んで決済を行うことができるという仕組みです。

 

3)PAY.JP ID決済

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PAY.JPはApple Payにもいち早く対応した、決済手数料も2.59%〜と手軽に利用できる決済プラットフォームです。
ID決済と呼ばれる決済方法ですので、PAY.JPアカウントを持っている人なら、簡単に活用できます。

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また、チェックアウトと呼ばれる、1行のJavaScriptコードを導入するだけで、デザインされたフォームを生成することもできます。

プログラミングの知識がなくても簡単に決済システムを組み込むことができるので、ビジネスの幅も広がります。
自分が利用しやすいサービスを見つけて、決済システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。