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あなたの聴力は大丈夫!?パナソニックが「聴き鳥テスト」サービスを公開


加齢による聴力の低下、若年性難聴など、自分は聞こえているつもりでも実際はどうなのでしょう・・・?

そんな聴力を手軽に確認できるWebサービス「聴き鳥テスト」をパナソニックが公開しました。

聴力の低下で最初に聞き取りにくくなる音の一つが、野鳥のさえずりだそうです。
季節の変わり目など聞こえていた鳴き声が最近聞こえないな・・・なんて思い当たることはありませんか?

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「聴きとる力」を確認できる「聴き鳥チェック」のほか、近くにいる可能性がある野鳥を地図から探せる「聴き鳥マップ」。
60種類以上の鳥データを収録した「聴き鳥図鑑」などのコンテンツも用意。また、各地の「おすすめの聴き鳥スポット」も紹介されています。

もしも、さえずりが聞こえなかったら、耳鼻咽喉科医の受診をお勧めします!

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聞こえはしたけど、心配な方は以下の「耳ひっぱり」という耳のストレッチをお試しください^^)

「耳ひっぱり」(出典:情報サイト「カラダネ」)
①耳と反対側の手で、耳の上端をつまみ、約30秒間キュッキュッとリズミカルに何度も引き上げる。ほどよい力加減で耳を持ち上げるように引っぱる。
②つまむ位置を耳の横に変え、今度は後方に引っぱることを30秒間くり返す。①〜②が終わったら、もう片方の耳も同じように引っぱる。

行うときのポイント
●①30秒+②30秒として両耳をそれぞれ1分かけて引っぱることを1セットとする。これを朝晩1セットずつ行う。
●つまむ位置や引っぱる方向を少しずつ変えて、聞こえがよくなる引っぱり方を探してください。

耳ひっぱりを行うと、垂れ下がった耳がもとの位置に持ち上がることで、ゆがんだ外耳道がまっすぐに戻って幅も広がり、耳の集音機能がその場で高まって難聴の改善に役立ちます。耳鳴りの改善にも!

さらに、耳ひっぱりには耳周辺の血流を促す効果もあると考えられます。
誰にでも簡単にできるので是非お試しを!

 

 

パナソニック「聴き鳥テスト」モバイル向けサービス