従来のプロダクトと比較してクラウドサービスとの連携性が向上!
以前のブログでUPしていた「Office 2016」、
9月22日にリリースか!という内容でしたが、本当にリリースされましたね!
Microsoft社は、9月22日に「Office 2016 for Windows」および「Office 2016 for Mac」の出荷開始を発表しました。
Office 2016の最大の特徴は従来のプロダクトと比較してクラウドサービスとの連携性が向上していることです。
ファイルの新規作成、編集、保存といった操作をクラウドサービスをベースとして、違和感なく利用できるようになったほか、ほかのユーザとリアルタイムに共同編集ができるようになっているようです。
Windows版のデザインは、従来のバージョンを基本的に踏襲しているので、戸惑うことも少なそうですね。一方「Office 2016 for Mac」はデザインが大きく変更されているようなので、慣れるまでは少し時間がかかりそうです。「Office 2016」を利用するには「Office 365」の購入が必要となりますが、すでにOffice 365を購入している場合はアップグレードすることでOffice 2016を利用できます。
また、使い方ガイドも公開されました。
Office 2016で追加された機能などが一見してわかるようにまとまっていて、参考になりそうです。
現在のところ提供されているドキュメントは英語ですが、図版が多く使われているので、どのメニューがどのような意味を持つのかなどがわかるようになっています。
Office 2016の利用を開始した場合は、手元においておきたい資料になりそうです。
Office 2016 クイックスタートガイドはこちら