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なぜ「Internet Explorer」を使わないほうがいいのか?!


「Internet Explorer」では利用できないWebサイトやサービスが増えていく

現在 Microsoft は、「Microsoft Edge」「Internet Explorer」という2つのブラウザを提供しています。
しかし Microsoftは「Internet Explorer」は技術的負債をもたらすとして、普段から使わないように呼びかけています。

2000年から「Netscape(現在のFirefox)」とのシェア争いに勝利した「Internet Explorer」は市場を独占していました。
やがて独自の仕様を追加したり表示上のバクを放置したりと、HTML標準とは異なる動作になり「Firefox」や「Safari」、「Google Chrome」などのHTML標準に基づくブラウザが登場すると、技術者たちは「Internet Explorer」との互換性を維持することに多くの労力を割くことに・・・
これが「技術的負債」の正体です。

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ポピュラーな子ども向けプログラミング教材の「Scratch」は、今年リリースされたバージョン3.0から「Internet Explorer」の対応を終了し、学校は代わりのブラウザを用意する必要に迫られています。
今後は他にも「Internet Explorer」では利用できないWebサービスが増えていくと考えられています。

Windows 7サポート終了を機に、ブラウザの乗り換えを検討してみるのはいかがでしょうか?

 

出典:Microsoft