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Webブラウザ「Safari 13」で変わる拡張機能たち!


Safari App Extension 対応の拡張機能

macOS Catalina にやってくる「Safari 13」では、Safari Extensions Gallery を含む全ての .safariextz 形式のレガシー拡張機能が完全に廃止され、よりセキュアな Safari App Extension 形式に移行します。
開発者はレガシー拡張機能を Safari App Extension 形式に変換する必要がありますが、レガシー拡張機能は更新が止まっているものも多く、アップデートは順調ではありません。もともと Safari の拡張機能は他のブラウザと比べて数が少なく、この仕様変更でさらに数を減らすことが考えられます。

そんな貴重な Safari App Extension 対応の拡張機能で、よく使いそうなものを紹介します。

 

【 AdGuard for Safari 】

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広告ブロック系の拡張機能は人気で、AppStore でも比較的多くの拡張機能がリリースされています。しかし「Safari 13」対応でカスタムフィルタが使えるものはほとんどありません。
AdGuard は、カスタムフィルタを使って広告以外の目障りな要素をブロックすることができます。

https://apps.apple.com/jp/app/adguard-for-safari/id1440147259?mt=12

 

【 Page Screenshot for Safari 】

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Webページ全体のスクリーンショットを撮る時に、Awesome Screenshot を使っている人も多いかもしれません。
しかし AppStore で販売されている Awesome Screenshot は、なぜかWebページ全体のスクリーンショットが撮れません。
Page Screenshot for Safari は、Webページ全体のスクリーンショットを撮れる貴重な拡張機能です。

https://apps.apple.com/jp/app/page-screenshot-for-safari/id1472715727?mt=12

 

ちなみにレガシー拡張機能が廃止されても、ブックマークレットから使用できる Pocket や、共有メニューからアプリに保存できる Evernote など、代替手段が用意されているケースもあります。

 

 出典:Developer Safari