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OSX Yosemite β版インストール

Yosemite

アップルは、今年のWWDCで発表されたOSX 10.10(Yosemite)の正式リリース前にプレリリース版を一般公開しています。
プレリリース版はまだテスト中のものであるため不具合はありますが、今秋の公開に先駆けて最新の機能を実際に試すことができるということで、
早速インストールしてみました。

OS X Beta Program
https://appleseed.apple.com/sp/betaprogram/

※注意
プレリリース版への参加登録はこちらから可能ですが、あくまでベータ版です。
メインに使っているMacへのインストールをする場合には、バックアップ作成してからベータ版をインストールするようにしてください。
なお、インストールする際は自己責任でお願いします。

デスクトップ画面

上図は実際にインストールした際のデスクトップ画面です。インストールは30分ほどで終わり、再起動後にYosemiteが立ち上がりました。
「このマックについて」で調べてみると下図のようにYosemiteがインストールされているのを確認できました。
ツールバーをダークな色に変更するとこのようになります。Dockの色も変わります。
変更は「システム環境設定」>「一般」から行えました。

デスクトップ画像

使い心地は現状のMarvericsとほとんど変わらない印象を持ちました。UI(ユーザーインターフェイス)が変更となり、
ファインダーの機能がさらに使いやすくなっていました。ただ、Safariブラウザで何度かフリーズ。そのたびに強制終了しなくてはいけなかったのは
まだβ(ベータ)版だからでしょうか。FirefoxやChromeは通常通り利用可能で軽快に動作してくれます。
いずれにしても本公開前に試せるのはとてもいい事だと思います。現在はすでに元のMarvericsに戻しましたが、
戻したあとにディスク検証を行った所、エラーが随所にみられました。β版はなにかと不具合があるものです。

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