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あらゆるモノの表面が手書き入力に対応してしまう?!

ペン型デバイス「Phree」


ペン型デバイス「Phree」

『Phree』はペン型入力デバイスとして机や壁など平たい場所だけでなく
手の甲やひざなどあらゆるモノの表面を使った手書き入力を可能にします。

ペン型デバイス「Phree」
入力したデータはスマホ、タブレット、PCに送信することができ、bluetooth経由でデバイスと接続され「Office」「OneNote」「Evernote」「Acrobat」などとの互換性を持ちます。

ペン型デバイス「Phree」
Phreeは「OTM」と呼ばれる小型の3Dレーザー干渉計を搭載し、近くにある表面に照射されたレーザービームと表面からの反射との間の干渉信号を計測することで、表面との相対運動を追跡、人間の目で見える物体の動きなら、3次元で高解像度かつ高精度な測定を最大1インチ(およそ2.54cm)離れても可能だということです。

ペン型デバイス「Phree」

Phreeのペン先は、感圧式となっているので、使用するアプリケーションによっては力の入れ具合によって線の太さを変えることができます。
そしてこんなに小さいのにタッチスクリーン、右マウスボタン、マイク、スピーカーも搭載されるそうです。

長さ:142mm、幅18mm、厚さ8.5mmで重量は30g。

Kickstarterで資金集めをしていて今日(2015/05/28)現在残り29日を残してすでに
目標額10万ドルに対して$555.783(達成率555%!)を集めています。

注目のデバイスですね!

 

参照元サイト:KICKSTARTER