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【Apple】SSL証明書の有効期限短縮がついに開始!


「2020年9月1日以降」サーバ証明書の有効期間を398日に短縮

Apple は SSL/TLS サーバー証明書の最大有効期限短縮を告知していましたが、9月1日からついに適用が開始されました。
今後新たに発行されるサーバー証明書は、有効期限を398日(1年と猶予期間の1ヶ月)以内に指定する必要があります。

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サーバー証明書の有効期限短縮は、2019年に Google が提案し、Apple、Mozilla、Microsoft などがこれに賛成していました。
しかし認証局側の都合でこれが却下されたため、Apple はこのポリシーを強行、Google や Mozilla もこれに続くと見られています。

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このポリシーは9月1日以降に発行されたサーバー証明書に対して実施され、それより前に発行された証明書はそのまま使用することができます。
今後証明書の更新予定がある人は、有効期限に気をつけましょう。

 

出典:AAPL Ch.

Apple Support:信頼済み証明書に関する今後の制限について