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新機能登場!変更に強い 「Adobe XD」バージョン30


デザイン・プロトタイプを作成する新機能!

先日「Adobe XD」バージョン30 がリリースされました。
もう使った人も多いと思いますが、特に注目の新機能「スタック」について実際に体験してみました。

ボタンなどをデザインするとき、文字の量に応じてグループのサイズを自動的に変更するために、「パディング」を使う人が多いと思います。
新機能の「スタック」を組み合わせると、グループ内のオブジェクト同士の間隔も保ってくれるので、アイコン付きのボタンが簡単に作れます。

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こうして作ったボタンを横に並べてグループ化し、そのグループを「スタック」すると、どれか一つのボタンのサイズが変わっても間隔を調節してくれます。しかもこのボタンをドラッグ&ドロップすると、なんと順番を入れ替えることができるのです。

もっと大胆なことを言えば、セクションごとのグループをまとめてグループ化して「スタック」すれば、セクションの順番を自由に入れ替えることができます。

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他にもアセットから CSS 変数を自動生成する「デザイントークン」や、スライドする要素を簡単に作成できる「スクロールグループ」といった、時短に役立つ新機能がたくさん登場しました。

「Adobe XD」を使いこなすのに役立つ学習コンテンツの「Adobe XD Trail」( https://xdtrail.comも、ぜひチェックして見てください。

 

 

 出典:Adobe Blog