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新しくなった Apple の『プログラミング教育カリキュラム』


楽しい方法で本格的なコードを学べます!!

Apple は新しくなったEveryone Can Codeカリキュラムを発表しました。
これまでの教材や教師用ガイドが改定された他、Everyone Can Codeパズルのような新しい教材も追加されています。

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Swift Playgroundsは、Apple が開発したプログラミング言語「Swift」を使ってプログラミングの基礎を学び、試行錯誤しながら作品を作ったり、ロボットやドローンを動かしたりできます。

多くの先生たちにとってプログラミング教育はわからないことだらけだと思いますが、Apple のカリキュラムでは先生も一緒に学びます。

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ちなみに「Computer Science Education Week」の12月1日~15日には、世界中の Apple Store でプログラミングに関する様々な「Today at Apple」セッションを行うとのことで、誰でも無料で参加できます。

すべての子どもたちが将来プロの開発者になるわけではありませんが、プログラミング教育はその後の人生に大きく影響することもあると思います。

iOS アプリ開発の現場で実際に使われている本物のコードに触れながら、楽しく学習できるのは Apple の強みではないでしょうか。

 

 

 

参照元サイト:Apple Teaching-code