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アップデートは慎重に『macOS Catalina』で相次ぐ不具合!


現行 macOS のまま様子をみよう!

先日 Chrome のフォントに関する情報をお届けしたばかりですが、『macOS Catalina』では他にも不具合が相次いでいます。

特に多いのがグラフィックに関する不具合!

◎ 一部のGPUを使用する iMac や MacBook Pro で、ディスプレイが映らなくなったり、Mac がクラッシュする。
◎ Mac mini の HDMI ポートに接続したディスプレイが映らない。
◎ Mac mini に接続した一部のMac用eGPUから、映像が出力されない。

また、メールアプリでメッセージやその一部が失われる不具合や、「Apple ID 設定をアップデート」という通知が繰り返し表示される不具合なども報告されています。

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他社製アプリでは、Adobe が Photoshop などで発生する幾つかの不具合を Apple と協力して修正しています。
他にも『Catalina』への対応が間に合っていないアプリがたくさんあります。

数多くの新機能が追加され、数多くのレガシー機能が削除された『macOS Catalina』。
安定して使えるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

 

 

参照元サイト:AAPL Ch.