Go to Top

パソコン・スマホに関する助けを子供に求めないほうがいい?


世代間ギャップに関するグローバル意識

パソコンやスマホを使用していて何か困ったことがあれば、頼りになるのはテクノロジーに詳しい家族の存在です。
複雑なルーターの設定も任せれば安心ですし、届いたメールが詐欺かどうかも簡単に見破ってくれます。

しかし Kaspersky が世界のユーザーを対象に行った調査によると、頼りすぎるのもよくないかもしれません。

503

この調査では、55歳以上の半数程度が「自分はテクノロジーに詳しくない」と回答しています。
子供を持つテクノロジーに詳しくない55歳以上の35%が、子供たちから技術的なサポートを得られず苦労しています。
テクノロジーに詳しくない55歳以上で、「家族に頼むより有償のサポートサービスを依頼したほうがいい」と答えたのは、わずか19%でした。

502

25歳から39歳の若者世代を見ると、71%が年長者からのヘルプに対応したことがあると回答。若者世代の55%は、家族の技術的なサポートをする義務があると感じています。
一方で若者世代の25%は、ヘルプを依頼してきそうな家族を避けると回答し、家族からのヘルプが若者世代にとって大きな負担になっていることが伺えます。

若者と年長者の両方が、この問題について考えていく必要がありそうです。

 

 

参照元サイト:Kaspersky Daily

イメージ画像:PAKUTASO