Go to Top

さくらインターネット「石狩データセンター」の地震対策


ユーザーに復旧状況をリアルタイムで発信!

先日、北海道で発生した地震の影響でブラックアウトが発生し、北海道の全域が停電しました。

ところで、データセンターのサーバーが発生する熱量は相当なものなので、さくらインターネットは、節電対策として気候の涼しい北海道石狩にデータセンターを設置していますが、ここも停電に見舞われました。

データセンターにとって停電は非常事態ですが、幸いUPS(非常用発電装置)が機能して正常稼働を継続したそうです。非常用発電装置はディーゼル式発電装置で、連続稼働時間の仕様は48時間だったそうですが、停電復旧までの60時間、問題なく稼働できたそうです。

004

現代は、多くの重要情報がクラウドに保存されているので、万が一に備えたデータの保全体制と、緊急時の対応方法をユーザーと共有しておくことが必要です。北海道地震において、さくらインターネットの田中社長は、自らツイートでユーザーに復旧状況をリアルタイムで発信しており感心しました。

これからの企業は、お客様に信頼をして頂くために、こうした透明性が求められると思いました。

002

 

参照元サイト:Twitter