Go to Top

【SEO対策】Webサイトのリンク切れを確認する方法


定期的にチェックし、リンク切れを無くしておきましょう!

リンク切れとは、あるページから別のページにリンクを張っているのに、リンク先のページが存在しない(又はリンク先ページヘのアクセスが不可能になっている)状態を指します。

リンク切れになっていると、「リンク先ページ」には、「404 Not Found」とか「404 ページが見つかりません」等と表示されます。

リンクエラーは、Googleのインデックス処理や検索順位に影響をあたえるものではありませんが、だからといってリンク切れをそのままにしておくと、ユーザーからは「管理されていない質の悪いサイト」と評価されてしまいます。

したがって、サイトを運営している方であれば、自分のサイトに「リンク切れ」が存在しないか、定期的にチェックしておく必要があります。

この作業をやってくれる、オススメの「リンク切れ」チェックツールを3つ紹介します。

 

(1)WordPressプラグイン「Broken Link Checker

WordPressを利用の方なら「Broken Link Checker」というプラグインを入れると、サイト内にリンク切れがないかのチェックを定期的におこなってくれ、チェック結果をWordpressの管理画面(トップページ)に表示してくれます。

2002

 

(2)オンラインツール「Online Broken Link Checker

「Online Broken Link Checker」は、Web上で使用できるオンラインの「リンク切れチェックツール」です。
「Free Check for broken links」の表示のところに確認したいサイトのURL(ドメイン)を入力し、続いて表示されるセキュリティコードを入力してスタートさせます。
チェックが始まるとチェック画面が現れ、エラーのあったページを開いたり、エラー個所のソースコードを確認することができます。英語サイトですが直感的に操作でき、リンク切れのページも確認しやすいツールです。

205

 

(3)「LinkChecker

「LinkChecker」は、PCにインストールして使用するツールです。
起動したら「URL」に確認したいサイトのURLを入力し「Start」をクリックします。
すると、エラー切れしているURLと、リンク切れURLがあるページのURLが表示され、クリックすると該当ページを開いて確認することができます。
オンラインツールのリンクチェックツールに比べ、チェックスピードは速めです。

003
以上の3つのチェックツールを紹介しましたが、自分の使いやすいツールでウェブサイトのリンク切れを定期的にチェックし、リンク切れを無くしておきましょう。