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【国交省】お盆の渋滞減少に向けて高速道路の「休日割引適用日」を変更


料金設定の工夫により、交通混雑期の高速道路の分散利用を図る

国土交通省では今年のお盆の交通混雑期に、高速道路の分散利用を促進するため、休日割引適用日を試行的に変更します。

今回は「高速道路の安全性、信頼性や使いやすさを向上する取組 基本方針」を踏まえ、渋滞対策の一環として交通混雑期の中で、交通量と渋滞が最も多いお盆期間における高速道路の交通量平準化を図るため、休日割引適用日を試行的に変更されます。

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具体的には、渋滞が多く発生すると予測されている8月11日(土曜日・祝日)、12日(日曜日)に休日割引を適用せず、比較的渋滞回数の少ない8月9日(木曜日)と8月10日(金曜日)を休日割引が適用されます。

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今回の適用日変更の効果と影響を分析し、年末年始やゴールデンウィークなど、大きな渋滞が発生する期間での適用も検討されるそうです。

 

 

国土交通省 報道発表資料