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「付箋の回収」って「伏線」の間違い!ネットで指摘相次ぐ


「伏線」を「付箋」と誤用していると複数のブロガーが指摘!!

推理小説やドラマで、序盤で謎だった事柄を終盤で明らかにしていく手法を指して「伏線(ふくせん)を回収する」と表現したりしますよね。
どうやら今、インターネットで使用されているこの言葉に問題があるようです。

『伏線(ふくせん)が回収できていない』

という文章を、ネットでは

『付箋(ふせん)が回収できていない』

と誤って入力しているようです。

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そもそも、読み方が違うので、そこに気づけば御用はないと思いますが。

最近は、携帯やスマートフォンで簡単に文字が変換され自分で考えずとも文字が出てきます。
うろ覚えでも、難しい漢字が打ててしまうので広辞苑や辞書を見なくても済んでしまうので意味もうろ覚えになってしまいます。

私自身も、書けないのに使っている難しい漢字、たくさんあります。
Googleなどで意味を調べることもできますが、たまには辞書をひいてみると新たな発見が見つかるかもしれませんね。

・「伏線」ふくせん=あとで述べる事のためにあらかじめほのめかしておく、話の筋。
・「付箋」ふせん=用件を書いて、または目印として、はりつける、小さな紙片。

 

参照元サイト:JCAST