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EVの加速サウンド「ヤマハ」が作る電気自動車の音


楽器作りと音楽制作のノウハウを生かした加速サウンドを開発!

静粛性が売りの電気自動車ですが、最近ではスピーカーから流れる走行音にこだわるメーカーが増えてきました。そんな中、自動車の車載オーディオを手がける「ヤマハ」は、電気自動車用加速音のサンプルを公開しています。

 

一つ目は「エネルギーのとめどない流れを表現」したというサウンドです。

SFの宇宙船のような空間を感じさせる音で、シンセサイザーの音が音楽のように変化します。

 

二つ目は「エンジン車で走る高揚感を再現」したというサウンドです。

エンジンの唸るような音をうまく再現しつつ、どこか新しさを感じさせる音です。

 

ヤマハの加速音技術は、最初に中国の Lynk & Co 車で採用が決まっています。

もちろん静かな車が好きな人も多いでしょうが、どんな音でも出せる電気自動車だからこそ音の選択肢は重要です。
これから音の良い電気自動車が増えることに期待してしまいます。

 

出典:YAMAHA  AUTOMOTIVE SOUND SYSTEM