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「Uni Detector」で Universal 対応アプリをチェック!


あのウニが帰ってきた!

Apple は M1 チップを搭載する最初の Mac である MacBook Air、13インチMacBook Pro 、Mac mini を発表しました。Mac の歴史において、intel Mac 登場以来となる大きな変化が起ころうとしています。
気になるのはアプリの対応状況ですが、それを調べるためのあのツールが帰ってきました。

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「Uni Detector」は「うにばーさる」の作者 長野谷隆昌氏による Universal バイナリチェックツールです!

intel Mac への移行を経験しているMacユーザーの人はもうお分かりだと思いますが、Universal とは Apple シリコンと intel 用の2つのバイナリを1つにまとめたアプリのことです。
Apple シリコンに対応していないアプリは Rosetta の互換モードで実行されるため、Universal 対応のアプリだけがM1チップ本来のパワーを生かすことができます。

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「Uni Detector」でスキャンすると、Mac にインストールされているアプリの一覧が出てきます。現時点ではまだ「—」という表示になっていますが、この列が Apple シリコンの arm64 バイナリを意味しています。

もちろん従来の Mac 用バイナリ(PowerPC 32-bit/64bit、Intel 32bit/64bit)も確認することができ、キーワードで絞り込んだり、AppleScript の対応状況を調べる機能もあります。
Appleシリコン搭載 Mac 発売に向け、ついに Universal 対応のサードパーティ製アプリが現れ始めました。これから Universal 対応のアップデートが行われるアプリもたくさんあります。

「Uni Detector」でこまめにチェックしながら、M1 チップ搭載 Mac の発売を待ちましょう。

 

 出典:AppleScriptの穴