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【Apple】Webブラウザ『Safari 14』新機能をまとめてみました!


一般ユーザー向けは 2020 年秋の公開予定!!

WWDC20 で発表された『Safari 14』の新しい機能の数々をピックアップして紹介します。

1)デフォルトブラウザの変更(iOS・iPad OS)
これまでデフォルトブラウザの変更はできませんでしたが、これからは Mac と同じように Chrome や Firefox といったブラウザをデフォルトにできます。

2)プライバシーレポート
Safari が検出した Web サイトのトラッキングツールを可視化します。

3)新しいタブのカスタマイズ
背景画像を変更したり、表示される項目をカスタマイズできます。

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4)Touch ID・Face IDでログイン
Web Authentication API を使用した、安全なパスワードレスのログインが可能になります。

5)Safari Web Extensions
WebExtensions API で作られた Chrome 拡張機能や Firefox アドオンを、Safari に移植できるようになります。
AppStore での配布時にAppleによる審査が必要なので、危険な拡張機能は移植できません。

6)WebP
WebP は JPEG や PNG にかわる次世代の画像フォーマットです。
紆余曲折ありましたがようやく Safari が対応したことで、IE以外のほぼすべてのブラウザで使えるようになりました。

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7)新しいコードのサポート
普段ユーザーが意識する部分ではありませんが、CSS の :is() :where() 等、開発を楽にしてくれる新しい機能が追加されています。

8)Flashの廃止
サポート終了がアナウンスされている Adobe Flash は、完全に廃止されました。

待ち望んでいた機能もあったのではないでしょうか?
Safari 14 は iOS 14、iPadOS 14 、macOS Big Sur と同じく、今年の秋に登場予定です。

 

Apple WWDC20
https://developer.apple.com/news/?id=e4u1mtfu

 

 

 

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