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F1レース「マクラーレン」デザイナーが作った超小型自律走行車


業界をリードする安全性を重視した構造!

F1レースカー「マクラーレン」をデザインしたことで知られるデザイナーが作った、ポッド型自律走行車「MOTIV」が発表されました。
一人乗りで超小型でありながら、業界をリードするほどの安全性を重視した構造だと伝えられています。

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充電池がない状態での車重は 450 kg足らずで、室内は小さなテーブルを使って作業ができたり、24インチ型モニターでさまざまな映像を見るなど、移動中に作業がはかどりそうな雰囲気です。全長は2.5m、全幅は1.3m。

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「MOTIV」は基本的に人を運びますが、荷物だけを運ぶことも想定されているとのこと。
こうしたコンセプト車両は、トヨタのEV「e-Palette」や、モジュールを載せ替えて人や荷物を運ぶ、メルセデスベンツ「Vision URBANETIC」がほぼ同じです。

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今後は、小型の自律走行車が各社進出してきそうですが、都市部に限らず地方でのお年寄りの買い物などにも役立って欲しいと思います。

 

 

参照元サイト:GIZMODO | GORDON MURRAY DESIGN