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【JR東日本】タッチレス乗車で改札スイスイ!実用間近


まるで高速道路のETCゲートのようにスムーズに通過!

Suicaをはじめとする非接触決済の改札は、今や世界中で普及しています。
しかし、一般的に改札口の決済端末は右側に付いていて、左利きの人や左手にスマートウォッチをつけている人は不便を強いられていましたが、このほど、この問題を解消する新しい技術を、JR東日本が発表しました。

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新しい改札では天井に設置されたアンテナと専用アプリをインストールしたスマートフォンが通信して、まるで高速道路のETCゲートのように決済を行います。

混雑時でも瞬時に決済が可能で、カバンからスマートフォンを取り出す必要もありません。現行の2〜3年後に交換時期を迎える改札機から、順次新型に交換するとのことです。

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再び日本独自のキャッシュレスアプリが増えるのかと思うとうんざりしますが、この利便性には確かに期待してしまいます。

 

 

出典:JR東日本