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【Canon】天体撮影に適したカメラ『EOS Ra』12月発売!


フルサイズミラーレスカメラによる高精細撮影可能!

キヤノンは天体撮影専用カメラの新商品『EOS Ra』を発表しました。
品番に「a」がつく天体撮影専用モデルは、2012年の「EOS 60Da」以来となります。

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『EOS Ra』は、その名の通りフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」をベースに作られ、干潟星雲(M8)や三裂星雲(M20)、エータカリーナ星雲など赤みの強い星雲を高精細に撮影できるとのこと。

従来の「EOS 60Da」は約1800万画素の APS-C サイズセンサーでしたが、『EOS Ra』では「EOS R」と同じ約3030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。常用 ISO 感度は最高 ISO6400 から最高 ISO40000 にまで進化しました。

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天文ファンも納得の進化を遂げた『EOS Ra』は、12月上旬発売予定です。
現在キヤノンオンラインショップでは、298,000円で予約を受け付けています。

 

 

出典:Canon ニュースリリース