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【Adobe】ついにiPadでも使えるようになった『Adobe Fonts』


iOS 13・iPadOSユーザー向けに新機能を追加!

Adobe は「Creative Cloud」アプリをアップデートし、iOS 13 と iPadOS 13 のサードパーティフォント機能に対応した『Adobe Fonts』をリリースしました。
「Creative Cloud」メンバーは 15,000以上の欧文フォント206の和文フォント を、iPad 上のあらゆるアプリで使うことができます。

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iOS や iPadOS で「Creative Cloud」アプリにログインすると「フォント」という画面が追加され、「Adobe Fontsを参照」から好きなフォントを選んでデバイスにインストールできます。
「…」アイコンをタップして、「デフォルトモード(欧文)」「日本語モード(和文)」を切り替えできます。

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定番の「小塚」シリーズや、丸みを帯びた「貂明朝」の Adobe Originals、「筑紫」シリーズや「クレー」のフォントワークス。
「秀英」シリーズの大日本印刷(DNP)、「游明朝体」でおなじみの字游工房、そして「新ゴ」「リュウミン」などを提供するモリサワ。

他にもたくさんのフォントベンダーが『Adobe Fonts』に参加しています。

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これだけたくさんのフォントを、追加費用なしでWebサイト、デスクトップ、そしてiPadでも使えるなんて、Adobeもなかなか太っ腹です。