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宇宙はゴミだらけ!衝突回避のため「スペースデブリ」に向かう民間企業


スペースデブリとは宇宙空間に漂う役目を終えた人口衛星やロケットなどの残骸です。

地球上のゴミも問題視されていますが、宇宙ゴミも大変なことになっていました。

ゴミだらけになった宇宙空間へは、衝突の危険性から新たな人口衛星が飛ばせなくなります。
昔から問題視されていたようですが、2009年に起こった人工衛星の大きな衝突事故があり
いよいよ具体的な対策が必要な状況に・・・。

JAXAも「こうのとり」を使いスペースデブリ回収実験を行うも、失敗に終わっています。

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そこで、この問題解決に取り組む世界初の民間企業「アストロスケール」が2013年に誕生。

世界的に注目を集めています!!

しかしそう簡単ではないようで、2017年11月に宇宙ごみ観測衛星のロケットの打ち上げに失敗・・・。

直接関係ないような気がしましたが、私たちの生活に欠かせない人工衛星が飛ばせなくなるのはかなり問題 ><。

気軽に安全に宇宙旅行という、SFの世界を実現するのはまだまだ先になりそうですね。