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今世紀最大の発見【プロキシマb】地球に似た生命の存在可能な星を見つけた


地球から4光年と、太陽系に近いところで地球の環境に似た惑星が発見されました。

なんともビックなニュースが飛び込んできました。

地球と似た条件の星がわずか「4光年さき」に見つかったのです。

4光年といっても光が4年かかってようやく到達できる距離ですから、相当離れています・・・
今まで見つかっていた一番近い地球そっくりな惑星は1000光年。
恒星の光を浴びながらその周りを回る太陽系外惑星は1995年に初めて発見され、これまでに3,000個以上見つかっているそうです。

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しかし、そのうち岩石で出来ていて水が存在するという条件を満たしているのはほんのわずかです。
今回新たに発見されたのはその条件を満たしているといいます。
もしかしたら、未確認生命体が存在するかもとの情報に理系の世界は沸いてるのではないでしょうか。

今回発見された「プロキシマb」は

存在条件が地球とは少し条件が異なります。
赤色矮星(せきしょくわいせい)「プロキシマ・ケンタウリb」という自ら光を放つ星の周りを回っています。
太陽より小さい星なのです。

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赤色矮星が小さいので距離が地球と太陽よりの距離より近くても存在できるのです。
ただ、赤色矮星と惑星の距離が近いので惑星(プロキシマb)が自転しておらず、常に同じ面が温め続けられている可能性があるそうです。

宇宙のことを考えると、まるで絵本や漫画でも読んでいるような気分になります。
今後の研究が期待されますね。

 

動画はプロキシマ・ケンタウリ系の想像図です。

 

参照元サイト: The Huffington Post