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ドラえもんもビックリ!さまざまなアイテム登場!東京マラソン


ランナーも安心の警備体制。東京マラソン2016

2月28日日曜日、第10回東京マラソンが開催されましたね〜。
オリンピックのマラソン男子代表の選考にも何かと話題になっていますが…。
3万7千人が都心を走りました。お天気も良くランナーの皆さんは最高でしたね〜。
第一回から参加申込みしていますが、一回も当たったことがありません。年々応募者が増えていきますね。いつか走れる日がくるのでしょうか?

さて、国内でもテロの脅威が高まっているので今回も気になるのが大会中の【警備】
昨年に続き「ランニングポリス」も増員して90名走ったそうです。
そして、今回はドラえもんもビックリなさまざまなアイテムが登場したようですよ。
少しご紹介しましょう!

警備会社の大手セコムが開発した飛行船

高精細カメラで地上を監視しました。民間の警備用飛行船は日本で初めてとのこと。

他にも、

・警察官が「セグウェイ」に乗って高い視点で警戒
・不審な「ドローン」を空中で捕獲する「迎撃ドローンチーム」
・監視カメラでも「群衆行動解析」というNECの技術も採用
・参加ランナーの一部には顔認証システムによる入場チェック

顔認証は試験的に行われたそうです。

そして、昨年成田空港で試験的に配備されて話題になった

世界初メガホン型翻訳機「メガホンヤク」が活躍したようです!Panasonic開発

まるで、ドラえもんにでてくる「ホンヤクコンニャク」です。(アイテム登場効果音:テ、テレ〜!!)

この「メガホンヤク」は拡声器にむかって日本語で話しかけると、英語、中国語、韓国語のそれぞれ翻訳してアナウンスされるんです。交通整理や誘導に使われたようですね。

いろんな企業が警備の開発を進めています。
各企業は、警視庁と合同で技術の改良を重ね、4年後の東京オリンピック・パラリンピックでの活用を目指しているとのこと。

選手が安心して競技に集中できるように頑張って欲しいですね!

 

参照元サイト:TBS News日テレNEWS24成田空港セコム