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【国土交通省】ドライブレコーダーは真実の目撃者!啓発動画公開


映像と音声を記録、確かな証拠能力を発揮します!

ドライブレコーダーは、あおり運転や事故の記録・証拠として活用されるなどのメリットが認知され、2019年度は約483万台が出荷され、急激に普及が進んでいます。
国土交通省では、ドライブレコーダーの普及啓発を目的として、ドライブレコーダー搭載のメリットや使用上の注意点等をまとめた啓発動画を作成・公開しました。
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また、ドライブレコーダーの搭載車であることを外部に明示することなど、使用上の注意点をまとめることにより、更なる普及を目指しています。

◎ドライブレコーダー搭載のメリット
・搭載車であることを外部に明示することにより、あおり運転の抑止に
・正確な記録・証拠として、事故後の様々な手続きをスムーズに
・運転のくせを客観的に確認・見直し、安全運転の意識向上に
・免許を取り立ての子供や高齢の親の運転の見守りに
・記録映像を利用して、運転者や乗務員の安全教育への活用に

ドライブレコーダーを選ぶポイントは「画質」「画角」「駐車監視機能」と言われます、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」も重要です。
解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。

 

 

出典:国土交通省 報道・広報