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【BBソフトサービス】インターネット詐欺リポート(2018.12月度)

 

iOS・Androidのワンクリック詐欺はWindowsの約2倍

BBソフトサービス(BBSS)から、2018年12月度のインターネット詐欺リポートの発表がありました。
これは「詐欺ウォール/Internet SagiWall」で検知・収集した、危険性が高い詐欺サイトの分析結果をまとめたもの。

2018年12月度の総検知数は99万6215件で、ワンクリック・不当請求詐欺サイトの割合は前月比0.68ポイント減の75.64%。前月と同じくiOS・Androidにおけるワンクリック・不当請求詐欺の検知はWindowsの約2倍となり、特にiOSは84.0%から94.06%と増加傾向が見られるとのこと。

【ワンクリック・不当請求詐欺サイト】
アダルトサイトや出会い系サイトなどにアクセスしたら、自動で登録、入会完了の文言をだし料金を請求される詐欺サイト

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また、フィッシング詐欺サイトは前月比で0.53ポイント、マルウェア感染サイトは0.23ポイントそれぞれ増加。

【フィッシング詐欺サイト】
偽物のオンラインバンクやECサイトを作り、ユーザー名、パスワード、クレジットカード番号などの情報を盗む詐欺サイト

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BBソフトサービスでは詐欺サイトの見分け方として「会社概要をチェックする」「住所を検索して、会社の存在をチェックする」「決済方法、口座名義をチェックする」「SSL通信が提供されているかどうかを確認する」の4点を挙げている。

インターネットを利用して行われる「インターネット詐欺」は、一般的なセキュリティー対策ソフトでは検知することが困難な状況のため、特にスマホ閲覧時には注意が必要です。

 

 

参照元サイト:BBSS Online Security