Go to Top

古い車でも利用可!ナンバープレート一体型の後付け「リアカメラ」

 

大型車・小型車向けに2019年中旬の発売予定!

もしもの事故や防犯のために、ドライブレコーダーを設置している車が増えてきています。

そんな中、ラスベガスで開催された『CES 2019』「FenSens」から後付式のリアカメラが展示されました。
バンパー部分に設置することで古い車でも利用できるのが特徴です。

2033

このリアカメラは、車両後方のナンバープレート用フレーム部分と交換して設置することになります。専用アプリも用意され、カメラの映像は自分のスマホで確認することができます。

また、アプリではオーディオやビジュアル情報、さらには触覚アラートによるデータを受信することで、周囲の安全を確保するとされています。

大型車と小型車向けに2019年中旬の発売が予定され、製品価格は179ドル(約1万9000円)。
比較的購入しやすく、日本市場にも受け入れられるかもしれません。

 

 

FenSens
https://fensens.com/