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子どものスマホデビュー!そのまま与える前にやるべき設定は?


ファミリー共有、スクリーンタイム、「探す」App

新型コロナウイルスの影響があるものの、今年も入学シーズンを迎えています。
入学式が行われない学校もあるようですが、入学・進学を機に子どもにスマートフォンを持たせるという保護者も多いのでは・・。

保護者がやっておくと良さそうな「iPhone」の設定をまとめてみました。

 

1)ファミリー共有を設定

まずやっておくべきなのが「ファミリー共有」の設定。
子ども専用の Apple ID を作り、保護者の Apple ID とのファミリー共有を設定することで、購入したアプリや音楽・動画などを家族で共有できます。

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設定は、保護者の iPhone の設定 App を開き、一番上にある自分の名前の部分をタップして Apple ID のページを表示します。

この設定項目の中から「ファミリー共有」を選択し、表示されるページで「ファミリーメンバーを追加.・・」の項目をタップ、 画面下から表示されるメニューから「お子様用アカウントを作成」を選びます。

次にパスワードを忘れたときのリカバリー用に、本人がわかる質問3つを選び、その答えを入力します
「承認と購入のリクエスト」の項目をオンにしたら、利用規約に同意し Apple ID の作成が完了します。

Apple|iPhoneでファミリー共有を設定する

 

2)スクリーンタイムを設定

有害コンテンツなどから子どもを守る「スクリーンタイム」が導入されています。
iPhone を使わないようにする休止時間や、1日のアプリの使用時間を制限したり、有害コンテンツへのアクセスに制限をかけたりすることができます。

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「スクリーンタイム」をオンにすると、機能の説明画面が表示された後、休止時間の設定ページ(iPhone を使用しない・させない時間帯)に移ります。
「開始時刻」と「終了時刻」を設定して、休止時間を設定ボタンを押してください。
次に1日あたりにアプリを使用できる時間を設定、続いて4桁の数字「パスコード」を入力します。

Apple|スクリーンタイムを使う

 

3)「探す」Appの表示設定

位置情報の共有設定をオンにすることで保護者の「探す」Appから居場所を知ることができます。
帰りの時間がいつもより遅く心配なときなどに、iPhone の位置を調べることで、見守りケータイのようにどこにいるかを把握できます。

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位置情報の共有を無効化することもできますので「コンテンツとプライバシーの制限」から「位置情報サービス」を開き、変更を許可しないにチェックしてください。

Apple|「探す」サポート

 

出典:AppleENGADGET