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『そうだね〜!』日本のおいしい「いちご」のお話し


飯田市近辺で生産が盛んなのは「章姫(あきひめ)」という品種

平昌オリンピックで、日本のカーリング女子チームが「おやつタイム」に食べた韓国のいちご、とても好評だったと話題ですね。
韓国のいちごは日本の品種を元にしたものが多いとのこと。確かに日本のいちごは本当においしいですね。

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ウェブクエストのある長野県下伊那郡は果物の生産が盛んで、いちごも例外ではありません。
このあたりで生産が盛んなのは「章姫(あきひめ)」という品種。

果実はやわらかく、酸味が少なめで甘味が強いので、果物の酸味が苦手な人でもおいしく食べられるいちごです。
最近は果実も大きな高級いちご「あまおう」なんかもスーパーなどでよく目にしますね。

そんなおいしい日本のいちご、いったいどのくらいの品種があるのでしょうか?

なんと、市場に出ているのは約50品種もあるそうです。(2018年2月現在)

アイベリー・紅い雫・章姫・章姫(白)・あすかルビー・あまおう・あまおとめ・あまみつ・淡雪・いばらキッス・おいCベリー・かおり野・かなみひめ・きらぴ香・クイーンレッド・こいのか・恋みのり・ことか・さがほのか・咲姫・さくらももいちご・さちのか・さぬきひめ・サマープリンセス・スカイベリー・すずあかね・桃薫・とちおとめ・とよのか・なつみずき・女峰・濃姫・パールホワイト・初恋の香り・ひのしずく・紅つやか・紅ほっぺ・まりひめ・美濃娘・もういっこ・ももいちご・ゆふおとめ・よつぼし・レディア・ロイヤルクイーン…

その他に、アメリカ産のいちごや、もうあまり見なくなった品種には、麗紅(れいこう)、久能早生(くのうわせ)、宝交早生(ほうこうわせ)などがあるようです。

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今はまだ市場に出ていない開発中の品種も多くあるのでしょうね。いつか全種類食べてみたいものです。

生産者の皆さんの努力が垣間見える、いちごの品種の話でした。