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頑張って働く人にオススメの、効率と生産性を高める5つの方法


仕事や家事で途切れてしまった集中力の戻し方

夢中で仕事や家事をこなしているときは感じないのに、一段落した途端に体が重くなったり、何もやる気が出なくなったりして疲労感を抱くことって、ありませんか?

私は、長い時間椅子に座って仕事をしているので、腰や肩がとても重いと感じます。
「座りっぱなしの仕事は一日数時間寿命が縮まっている・・」どこかの情報番組で放送されていましたが、最近は、極力1時間を目処に立ち上がり、気分転換をするように心がけています。

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そんな中「集中力」で検索したところ、いくつかの解決法が掲載されていましたのでご紹介したいと思います。

1)15分ごとに立ち上がる!

15分以上座っていると認知力も集中力も低下することが研究によって明らかになっているそうです。
15分に一回は椅子から立ち上がり気分転換をしましょう。

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2)脳の回復法!

15分間目を閉じてじっと時が過ぎるのを待ちます。それだけで、3時間の睡眠に匹敵するそうです。

3)判断をする回数を減らす!

判断や決断をする時に使うエネルギーは前頭葉を使うそうで、これには一定の量があり使うほど減っていくそうです。
生活の場面で選択する場面が少なければ少ないほど集中力は保たれるということのようです。

4)喜怒哀楽を上手く使う!

集中と感情は密接に結びついているそうで、感情をうまく使うことで集中力を高めることができるのだそうです。

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5)少しだけ難しい作業をしてみる!

毎日の作業よりも一歩ハードルを上げてみる。
少し難しいくらいのことをすると、集中力も高めることができるそうです。

毎日続けることは何でも難しいことかと思いますが、仕事や家事を効果的にできるかもしれませんね。