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パワフルおばあちゃん!話題のアマチュアカメラマン「西本喜美子」さん


写真集「ひとりじゃなかよ」7月15日発売!

アマチュアカメラマンの西本喜美子さんが今話題になっています。

なんと御歳87歳!ゴミ袋に入れられた写真や蛙になった写真などさまざまな、ユーモラスなセルフ・ポートレートです。
西本さんは72歳で初めてカメラを始めたそうです。

ご主人が元々カメラ好き、息子さんが音楽業界のアートディレクター・グラフィックデザイナーとして数々の仕事をしているそうで、そんな影響もあってカメラを始めたんですね。
試行錯誤しながら人生を100倍楽しんでいるそう、西本さんは写真の楽しさを伝えたいと言っています。
素晴らしいですね、脱帽です!

人生の大先輩、私もこんな風に年を重ねていきたいです。

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西本喜美子さん プロフィール

両親が農業指導のために渡ったブラジルで、7人兄弟の次女として誕生。
8歳の時に家族で帰国。女学校・美容学校を卒業後、自宅の敷地内で美容院を始める。
競輪選手となった2人の弟が全国を巡業している姿に憧れたことがきっかけで美容院をたたみ、
競輪学校でA級ライセンスを取得、22歳で女子競輪選手となる。
数多くのレースを経験したのち、実家の税務を担当していた税務署職員の西本斎と27歳で結婚し引退。
3人の子を授かり、子育ての合間にパートタイマーとして家計を助けた。
72才の時にアートディレクターの長男・和民が主催する写真講座「遊美塾」で初めてカメラを触る。
足腰が弱いため、室内での撮影が中心。その作品群は独特の個性を持つ。
2011年、82才の時に熊本県立美術館分館にて初の個展を開催したことがきっかけで、
熊本のテレビ各社に特集されるなど注目されている。

 

参照元サイト:ARTIST DATABASE