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Excel使いの達人なろう!使えるExcelキーボードワザ


ショートカットキー操作で作業効率化!

仕事でExcelを使う人は多いのではないでしょうか。
求人情報などを見ても「Word、Excel使える方」なんて言葉、よく見かけますよね。

あなたは、マウス使いですか?キーボード使いですか?
キーボードから手を離してマウスを操作する → そしてまたキーボードに手を戻す。この繰り返しが、仕事の遅い人と速い人の差を生み出すと言われています。

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もっとExcel使いの達人になるために「使えるショートカットキー」をご紹介します。

・[Ctrl + S]ファイルの保存
・[Ctrl + 1]セルの書式設定
・[Ctrl + +字]データの区切りまで移動
(例:100個入力されているデータの一番最後のセルに移動するときに使用。[Shift]キーを合わせて押すと、その移動範囲を一発で選択可能)
・[F4]同じ動作を繰り返す
(例:あるセルの色を黄色にした後に、他のセルで[F4]を押すとそのセルが黄色くなる。他のコマンドを使うまで何回でも繰り返すことが可能)
・[F2]セルを編集モード
(また、数式が入力されているセルで[F2]を押すと、その数式が参照しているセルを色枠で表示)
・[F9]再計算
・[Ctrl + マウスホイール]で倍率変更
(メニューから表示%を入力せずに[Ctrl]を押しながらマウスホイールを回すことで表示倍率が変わる)
・[Shift + ドラック]データの入れ替え
(入れ替えを行いたいセルを選び[Shift]キーを押しながらそのセルの枠線の上にマウスポインタを当てる→カーソルの形が変わったら、ドラックでセルを入れ替えたいところへ移動)

以上がマウスでよく使われる機能をショートカット化したものになります。
さっそく今日から使えるショートカットキーもあると思うので、ぜひ使って見てくださいね。