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自治体のプロジェクトを支援「ふるさと納税型クラウドファンディング」開始


第1弾として岡山県西粟倉村、京都府宇治市、北海道下川町、紋別市のプロジェクトを開始!

クラウドファンディングサイト「Makuake」は、地方自治体向けのクラウドファンディングサービス「Makuakeガバメント」の提供を始めました。

自治体が立ち上げたプロジェクトへ寄付した人には返礼品が届き、寄付金額の一部が所得税などから控除される「ふるさと納税型」のクラウドファンディングで、プロジェクトが順次開始されます。

地方自治体は実行者としてプロジェクトを立ち上げ「Makuakeガバメント」で寄付を募る!

通常のふるさと納税と違い、プロジェクトごとに集まった寄付金が何に使われるかを明記するため、寄付者は返礼品ではなく「使い道」を選んで自治体へ寄付が行えるというもの。

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プロジェクト終了後、寄付者はあらかじめプロジェクトで設定されていた返礼品を受け取れるほか、所定の手続きを行うことで寄付金額の一部が所得税や住民税から控除されます。

「Makuakeガバメント」提供開始にあたり、決定しているプロジェクトは4件

岡山県西粟倉村の河川環境再生を推進するプロジェクトは6月末、京都府宇治市の宇治橋通り商店街の活性化を目指してクラフトビールイベントを盛り上げるプロジェクトは6月初旬、北海道下川町のスキージャンプ選手育成を目的としたプロジェクトは5月中、北海道紋別市の「アザラシ保護施設の施設改修」を目的としたプロジェクトは6月中に、それぞれ開始予定。

返礼品目的で過熱した「ふるさと納税」から、いよいよ自治体へ使途を明確化した寄付型クラウドファンティングに転換期を迎えそうです。

 

 

Makuake ブレスリリース
https://www.makuake.com/pages/press/detail/138/