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「Google」2017年度の全電力を再生可能エネルギーでまかなう!


クリーン化エネルギーの使用量は、企業の社会的責任を評価する重要な指標

私たちの生活においてインターネットは欠かせないものになっていますが、その利便性を裏側で支えているのがデータセンターです。
私たちがネットサービスを利用するということは、「世界のどこかにあるデータセンターに設置されているサーバを利用している」ということです。

インターネットサービス、クラウドサービスが拡大するにつれ、データセンターが消費する電力は膨大なものになっており、
世界中で消費される電力のうち、約2%はデータセンターが消費しているとも伝えられています。

 

Googleはデータセンターを運営する巨大企業の1つです。

2017年度のオフィスやデータセンターなどが消費したすべての電力が、風力や太陽光などの再生可能エネルギーによって発電する企業から購入した電力で、事実上まかなわれたことを発表しました。

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Googleが再生可能エネルギーを大量購入する理由は、「新しくクリーンなエネルギーを世界の従来の電力システムに組み込んでいくためだ」と、「Google Environment Report」で説明しています。

今、世界の潮流は、 2015年の国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』のグローバル目標に向かって進んでおり、クリーン化エネルギーの使用量は、企業の社会的責任を評価する重要な指標になっています。

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数々の原発問題を抱えながら過去のしがらみに縛られ、未来に向かって戦略的なエネルギー転換に踏み出せないどこかの国とは、動きもスピードも違いますね。