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IT業界の時流を知ろう!仕事が多いプログラミング言語のトレンドは?


仕事としてどんなプログラミング言語が扱えるか

プログラミング学習サイトの「Coding Dojo」は、求人サイトIndeed.comの情報を基に、仕事の多いプログラミング言語をThe 7 Most In-Demand Programming Languages of 2018 | Coding Dojo Blog」で示しています。

Java|Python

仕事の多い言語の1位はJava、その1位のJavaを追い上げているのが2位のPython
データマイニングや科学技術計算、機械学習に広く使われる人気の言語で、今後さらにニーズが高まるとみられています。

Pythonは『退屈なことはPythonにやらせよう・・ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング』なんていうタイトル本があるように、この偉大なプログラムの恩恵にあずかっている方も多いかと思います。

JavaScript

Webアプリケーションでは欠かせないプログラミング言語として、この順位は妥当なものと言えそうです。

ちなみに4位以下の言語はC++、C#, PHP, Perlの順番だそうです。日本発のRubyが挙げられていないのはちょっとさみしいですね。

Coding Dojoではまた、上記ランク外ではあるけれども今後注目すべき言語として、Swift、R、Rustの名前を挙げています。
この3つの言語について、「言語***とは?」とGoogle検索してみました。

8022

Swift

Apple社が2014年に発表した新しいプログラミング言語。iPhoneやMacなどのApple製品のアプリをはじめ、Webアプリケーションまで開発することがでる。

R

オープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境。

Rust

Mozillaが支援するオープンソースのシステムプログラミング言語。 速度、並行性、安全性を言語仕様として保証するC、C++に代わるシステムプログラミングに適したプログラミング言語を目指している。

IT業界の時流を知るためにも、また世界の賢い人たちの思想に触れて少しでも仕事をスマートにするためにも、少しはかじっておきたいですね。

 

参照元サイト:Coding Dojo Blog