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【厚生労働省】47都道府県の平均寿命ランキング発表!過去最高を更新


男性長寿1位は滋賀県、女性は長野県(2015年の調査結果)

厚生労働省から、最新の都道県別の平均寿命が公表されました。

日本人の平均寿命が「男性 80.75歳」「女性 86.99歳」と過去最高を更新したということですが、
都道府県別に見ると、第1位の滋賀県と最下位の青森県では、男性は「3.11歳」、
女性は第1位の長野県と最下位の青森県では「1.74歳」の開きがあり、地域によって差があることがわかります。

2022

男性1位の滋賀県は「81.78歳」2010年は2位で初めてのトップ。2位は長野県の「81.75歳」、3位は京都の「81.40歳」。
女性1位の長野県は「87.675歳」で、2回連続の1位。岡山県の「87.673歳」、島根県の「87.64歳」と続きます。

また、平均寿命が最も短かったのは男女とも青森県で、男性が「78.67歳」、女性が「85.93歳」という結果でした。

平均寿命が延びることは嬉しいことです。

・金銭や名誉ではなく、目の前の仕事のやりがいに燃える人
・「陽気な人」より「真面目な人」・・・
こんな方は長生きできる可能性が大きい、らしいですよ。

 

厚生労働省 都道府県別にみた平均余命