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【国土交通省】燃費の良い軽自動車ベスト10!自動車局環境政策課が発表


燃費性能の優れた自動車の開発・普及促進のため「自動車燃費一覧」を公表

国土交通省では、2016年末時点で販売されている乗用車の燃費ベスト10を公表しています。
普通・小型自動車ではプリウス(トヨタ)、軽自動車部門ではアルト(スズキ)及びキャロル(マツダ)が、最も燃費の良い乗用車となりました。

維持費の安さなどから人気の高い、軽自動車の燃費はどうだったでしょうか。
購入を検討するポイントの一つ、燃費のベスト10をご紹介します。

●第1位(燃費:37km/L)

アルト(スズキ)キャロル(マツダ)の2車種がランクイン。〈キャロルはアルトのOEM〉
658cc直列3気筒エンジン。車両重量の大幅な軽量化もあり「エネチャージ」を搭載するFFのCVT車では、37.0km/Lというガソリン車No.1の低燃費を達成。

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●第3位(燃費:35.6km/L)

アルトラパン(スズキ)がランクイン。
エンジンを止めて無駄なガソリンを節約する新アイドリングストップシステムなども採用され、従来よりさらに低燃費に。

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●第4位(燃費:35.2km/L)

ミライース(ダイハツ)と、ピクシス・エポック(トヨタ)の2車種がランクイン。〈ミライースのOEM〉
トヨタハイブリッド用エンジンの開発で培ってきた、熱効率を高める技術などを応用し低燃費を実現。

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●第6位(燃費:33.0km/L)

ワゴンR(スズキ)と、フレア(マツダ)の2車種がランクイン。〈ワゴンRのOEM〉
リチウムイオン・バッテリーと、モーター機構付発電機を組み合わせた電気によるアシスト・システムで、エネチャージに替わりマイルドハイブリッドに進化中。

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●第8位(燃費:32.0km/L)

スペーシア(スズキ)と、フレアワゴン(マツダ)ハスラー(スズキ)フレア・クロスオーバー(マツダ)の4車種がランクイン。〈スズキのOEM〉

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以上のように燃費性能に関しては「スズキ」の独壇場といった結果。
HONDA車のランク外は少し以外・・・、話題になった「三菱」の軽自動車も、ぜひ頑張ってほしいものです。

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国土交通省公式サイト
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000180.html