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Google検索の表示形式『強調スニペット、ナレッジグラフ』の違い


ユーザーにとって有益な情報をいち早く伝える仕組み

Google(米)では、Google検索結果に表示する「強調スニペット」で、入力内容によって複数のカードを表示する新機能を追加すると発表がありました。

『強調スニペット』

「強調スニペット」とは、ユーザーがGoogle検索を行った際、回答となるWebサイトを検索結果最上部に強調表示する仕組みのこと。
検索結果一覧の上部に挿入され、強調されることによりユーザーの注目が集められることが特徴です。

しかし検索を行った際、全ての結果で表示されるわけではありません。キーワードによっては表示されない場合もあります。
また、管理者が自社サイトを「強調スニペット」に設定・登録することはできません。

キーワード検索をしたときの表示は、下記の青枠部分になります。

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『ナレッジグラフ』

Google検索した際、その単語に関する情報がひとまとめになって表示される仕組みのことです。
例えば「SEO対策」というキーワードで検索をしたときの「ナレッジグラフ」は、上記の赤枠部分になります。

実際の検索結果を見れば分かるように「ナレッジグラフ」は別枠・上位に表示されるため、それだけ訴求力が強いといえます。
しかし、どのような情報が表示されるかはGoogleの判断であり、変更がある場合のみ修正依頼が可能です。

「強調スニペット」や「ナレッジグラフ」はユーザーにとって有益な情報をいち早く伝える仕組みです。
Googlロボットが理解しやすい構造を意識して、サイト作りを進めてください。

 

Google Search Console ヘルプ
検索結果での強調スニペット