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複雑なアクセス解析ツール「ページビュー(PV)」とは何?

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ウェブサイトのウェブページが表示された回数です。

前回のブログで、アクセス解析ツール用語で「セッション」と「ユーザー」について投稿しましたが、
今回は「ページビュー」についてご案内します。

ユーザーがサイトを訪れ、離脱するまでが「1セッション」としてカウントされます。
ちなみに、30分以上行動がない場合や、日付が切り替わる際も、新しいセッションとしてカウントされます。

アクセス解析ツールの中に【ページビュー(PV)】という項目があります。

これは、ウェブサイトのウエブページが表示された回数です。
ユーザーが、サイトを訪れ他のページに移動するたびにページビューはカチカチと加算されます。
ユーザー数と比較してページビュー数が多ければ、回遊性の高いサイトと言えます。

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また、「直帰率」とは、サイトのすべての訪問のうち、1ページだけしか見ずに離脱された割合です。
ページ単位でチェックし、離脱率が高いページがあれば、ユーザーの求める関連性の低い内容なのか?と
見直すことも必要です。

ユーザーがページを開いてから、別のページを開くまでの時間「平均ページ滞在時間」で調べることができます。
特定のページの滞在時間が長ければ、コンテンツ(中身)に興味を持ってくれたと想定されるので、
ページの更新などで効果が期待されます。

アクセス解析ツールの「ページビュー」「直帰率」「滞在時間」などからも、
ユーザーの行動が読み取れ、充分サイト運営に役立ちます。