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私のお気に入り|初心者でもいい感じの写真が撮れる「構図」

初心者でも「構図」を覚えておくといい感じの写真が撮れます


一眼レフカメラ初心者でも「構図」を覚えておくといい感じの写真が撮れます!
少しご紹介しましょう!

私が一眼レフカメラを持って最初に夢中になってやったのが

【日の丸構図】
その名の通り撮りたいものをど真ん中に持ってきてまわりを『ぼかす』
一眼レフの一番面白い『ぼかし』を何でもかんでも撮ってました!
背景の『ボケ』を調整しながら撮ると面白いですよ。
この構図は何を撮るにも一番簡単で一般的な撮り方です。

次に基本の構図とされる

【三分割法】
最近のデジカメにはちゃんとこの三分割法ができるように画面上にラインが出てくるものがあるようですが。
これも名前の通り、画面を縦横それぞれ三分割にして交わる線上に被写体を持ってくるというもの。
私も良く子供の横顔を撮る時に使いますがそういう時は子供の見ている(視線の)方向にスペースがあるといいそうですよ!

三分割法が出来るようになったら、さらに

【四分割法】
これも画面を縦横四等分して交わる線上のところに被写体を持ってくる。
なかなか難しくなってきますが、被写体を動かすのではなくカメラマン本人が動いてみましょう!

そう!カメラを撮る基本は
『被写体を動かすのではなく、撮るカメラマンが動く!』です。
私も初めは「もっと右、右、あぁ〜左」なんてやってましたが今やカメラを上へ下へと
時には、はいつくばる寸前のような格好で撮ってます(笑)
カメラの構図はまだまだあります。
少しずつ紹介していけたらいいなぁ〜と思います。