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今更聞けない・・VRとARとMRって、どんな違いがあるのでしょうか?

 

「VR」はなんとなーく見聞きしたことがあるし

なんとなーくわかっているけど、生活にどんな風に関わってくるのか・・・
そして、付随して耳にするようになった「AR・MR」についてはよくわからない^^;

技術がどのように身近になっていくのか、違いを調べてみました。

 

●VR(Virtual Reality(バーチャルリアリティ):仮想現実)

VRとは、コンピュータ上に人工的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。
日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と呼ばれます。
ゲーム市場・エンターテイメント分野を始め医療系ヘルスケア分野や産業分野、小売市場など様々な業界でも目にすることになりそうです。

●AR(Augmented Reality:拡張現実)

「AR」とは、現実空間に付加情報を表示させ、現実世界を拡張する技術のことをいいます。
「VR」は現実世界とは切り離された仮想世界に入り込みますが、「AR」はあくまで現実世界が主体です。

●MR(Mixed Reality:複合現実)

「MR」とは、複合現実と呼ばれ、CGなどで作られた人工的な仮想世界に現実世界の情報を取り込み、
現実世界と仮想世界を融合させた世界をつくる技術です。
「MR」の世界内では、仮想世界のモノと現実世界のモノが相互に影響します。

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技術が進歩するに従って低価格化が進み、手軽に「VR」体験を楽しむことが可能になると予想されます。

その行き着く先は、仮想世界であるVRを超え、仮想世界に現実世界をとりこんだ「MR」へと発展し、
まるで映画マトリックスの様な世界が近い将来実現するのかもしれませんね。